未来を創る循環型林業をめざして

事業内容

原木市場運営事業

昭和52年から始めた原木市場運営事業。近年は年間5万㎥前後の実績を誇り、球磨杉・球磨桧の供給拠点の一つになっています。月2回開催する市の予定及び市況報告はトップページのお知らせ一覧をご確認ください。>>>お知らせ・最新市況一覧     >>>2024市売り予定表はこちら

造林・素材生産事業

市場における安定的な出材確保と地域林業の循環を目的として、造林・育林、素材生産等を委託事業として展開してきました。今後、タワーヤーダーを設備して直営体制を整え、200ha超の自社所有林を中心に、素材生産と再造林に取り組んでいきます。>>>さらに詳しく

製材事業

良質且つ豊富な森林資源からの地域還元を促すために、近々、製材事業を開始する予定です。近年の国産材に対するニーズに対応すべく、製材・乾燥等の最新設備を整えて、地域の製材ポテンシャルを集約化し、球磨杉・球磨桧の全国的ブランド化に寄与する所存です。>>>さらに詳しく

賃乾燥事業

当組合が参画する国産材品質表示推進協議会では、成長した樹木の大径部位を有効活用するための「丸太熱処理併用複合乾燥法を用いた芯去り製材技術」を開発し、その技術とそこから製造される商品は4つのウッドデザイン賞を受賞しています。当組合では、その新規技術における丸太熱処理を担当し、付加価値製材品供給の一翼を担っています。>>>SSDプロジェクトサイト

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